■検査項目
栄養状態(たんぱく代謝)、脂質代謝、糖代謝、肝機能、腎機能、尿酸(痛風)、腹囲の測定(メジャー付き)
管理医療機器承認番号
21600BZZ00007000 デメカル血液検査セット
________________________________________
商品について
メタボリックシンドロームの判定項目(中性脂肪、HDLコレステロール、血糖値)と生活習慣病の検査ができます。生活改善の指標としてもご利用いただけます。
※脂質と血糖での影響をさけるため、採血は食後6時間以上空け、空腹時に行ってください。
本商品はメタボリックシンドロームなどの生活習慣病を特定したり、診断を行うものではありません。
また、検査値に関する診断は医師にご相談ください。
※ご注意ください
表示価格にキット費用・検査費用・キット送付費用すべて含みます。
衛生用品のため出荷後のお客様事情での返品・交換はできません。
「メタボリックシンドローム&生活習慣病セルフチェック」とは?
メタボリックシンドロームや生活習慣病のリスクを早期に把握するためには、定期的な血液検査が欠かせません。しかし、病院に足を運ぶには時間や費用、待ち時間などのハードルがあり、つい後回しにしてしまう方も少なくありません。
メタボリックシンドローム&生活習慣病セルフチェックは、自宅で簡単に検査できる仕組みを採用しており、忙しい現代人にとって心強いサポートとなります。医療機関と同じ分析装置を用いて検査精度も担保しています。
メタボリックシンドローム判定項目(中性脂肪、HDLコレステロール、血糖値)に加えて、 生活慣習病=高血糖、高脂血症、肝機能、 腎機能などの検査が可能です。
このキットにはメジャーが付いており、問診項目の中の腹囲の測定値と血圧の測定値を記入すると、 血液検査の結果とあわせて、メタボリックシンドロームか否かを判定します。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は動脈硬化を引き起こし、脳卒中や心臓病の要因となります。定期的かつ継続した血液検査をおすすめします。
検査方法
全ての工程で約7~10日検査はわずか3ステップ!
Step1:キットを入手
お申し込み後、ご自宅に検査キットが届きます。専用の器具や説明書が同梱されているので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
Step2:自分で採血
指先から少量の血液を採取します。ランセット(針)や吸引器などがセットになっており、手順通りに進めれば短時間で完了します。痛みは最小限に抑えられる設計です。
Step3:ポストへ投函
採取した検体を同梱の容器に密封し、返信用封筒に入れてポストへ投函するだけです。
その後、検査機関で分析が行われ、約5~7日後にメールで速報通知、約7~10日後に詳細な結果シートが郵送されます。
商品の特徴
自宅でできる血液検査
指先から少量の血液を採取するだけで、栄養状態や脂質代謝、糖代謝、肝機能、腎機能、尿酸値など幅広い項目を調べることができます。キットには採血に必要な器具や返送用の封筒が同梱されており、手順もシンプルで初めての方でも迷わず実施できます。
必要な血液量は目薬のわずか約3滴分(0.065ml)と従来の血液検査の約150分の1で済むため、負担が極めて少ないのも大きな特徴です。特許技術による微量採血が可能になったことで、注射や採血に抵抗のある方でも安心して利用できます。指先から行うため心理的ストレスも少なく、自宅にいながら気軽に健康状態をチェックできる利便性が魅力です。
忙しくても手軽に検査できる
病院での受診に比べ、予約や長時間の待ち時間は一切不要。自宅で採血し郵送するだけなので、仕事や家事の合間に無理なく検査を取り入れられます。検体送付後、約1週間で結果が届き、さらにWEB速報で早めに確認することも可能です。自分の生活リズムに合わせて健康チェックを行えるため、時間が取れない方や病院へ行くのに負担を感じる方にとって理想的な方法といえるでしょう。
健康診断の補助にも最適
企業健診や自治体健診だけではカバーしきれない項目を補える点も大きな魅力です。キットには腹囲測定用のメジャーが付属しており、血圧の記録項目と合わせて入力することで、血液データと統合したメタボリックシンドローム判定が可能になります。
また、本製品は厚生労働省から承認を受けた管理医療機器であり、国内外の評価機関からも検査精度が認められています。脂質測定値については米国疾病対策予防センター(CDC)による承認を受けるなど、国際的にも信頼性が証明されています。検査は一般の医療機関と同じ分析装置を使用して行われるため、自宅で行う簡易検査でありながらも高い精度が担保されています。
こんな方におすすめ!
・メタボリックシンドロームと生活習慣病の検査をしたい方
・血液検査を定期的に受けていない方
・メタボリックシンドローム、生活習慣病の早期発見をしたい方
・忙しくて時間がない、病院で長時間待たされるのが嫌な方
健康管理を意識している方から「検査を受けたいけれど病院に行く時間がない」という方まで、幅広くご活用いただいております。特に、肥満や高血圧、脂質異常などの兆候が気になる方は、メタボリックシンドロームの可能性をセルフチェックすることで早めの対応が可能になるのでおすすめです。
また、定期的に血液検査を受けていない方が、健康状態を把握するのにも最適です。生活習慣病は自覚症状が出にくいため、知らないうちに進行しているケースも少なくありません。継続的にチェックすることで、異変を早期に発見し、生活習慣の改善や医師への相談につなげられます。
さらに、仕事や家庭で多忙な方にとって、病院での待ち時間や通院の手間を省ける点も大きなメリットです。検査は採血から返送まで簡単な手順で完結し、結果は郵送またはWEBで確認可能。忙しい日常の中でも、自分の体を守る第一歩を踏み出すことができます。
検査項目
栄養状態(たんぱく代謝)
血液中の総蛋白(TP)とアルブミン(Alb)を調べることで、体の栄養状態や肝臓・腎臓の機能を確認できます。総蛋白は体内の代謝に必要なたんぱく質量を示し、栄養不足や肝疾患、腎疾患などで低下することがあります。アルブミンは血液中の主要なたんぱく質で、低下すると栄養不良や肝硬変、腎疾患が疑われます。
肝機能
GOT(AST)、GPT(ALT)、γ-GTPといった酵素を調べ、肝臓の細胞が正常に機能しているかを確認します。数値の上昇はアルコール性肝障害、肝炎、脂肪肝などの可能性を示します。特にγ-GTPはアルコール摂取の影響を受けやすく、生活習慣との関連を把握する重要な指標となります。
脂質代謝
中性脂肪(TG)、総コレステロール(TC)、HDLコレステロール、LDLコレステロールを測定し、動脈硬化やメタボリックシンドロームのリスクを評価します。HDLは「善玉」、LDLは「悪玉」と呼ばれ、それぞれのバランスが健康に直結します。生活習慣の改善に役立つ大切な指標です。
腎機能
尿素窒素(BUN)とクレアチニン(CRE)を測定し、腎臓の老廃物排出機能を確認します。数値が高い場合は腎疾患や脱水、過剰なたんぱく摂取などが疑われ、低い場合は栄養不良や妊娠による影響も考えられます。
糖代謝
血糖値(GLU)やヘモグロビンA1c(HbA1c)を測定することで、糖尿病の有無やリスクを評価します。血糖値は食事や運動の影響を受けやすい一方、HbA1cは過去1〜2か月の平均的な血糖状態を反映します。
それらを組み合わせて測定することで、糖尿病の早期発見や血糖コントロールの状況を把握することができます。
尿酸(痛風)
尿酸(UA)の値を測定し、痛風や腎疾患のリスクを確認します。尿酸はプリン体の代謝で生じる老廃物で、過剰に血中に蓄積すると痛風発作や腎機能の低下を引き起こします。数値の上昇は食生活や飲酒、運動習慣とも密接に関わっているため、生活改善の指針として活用できます。
詳細を見る
検査キット内容
ランセット:指先にキズをつけます(1つは予備)
シリンダー:血液を分離します
トレイ
バンソウコウ
吸引器:血液を吸い取ります
密閉キャップ:分離血液を密閉します
消毒布
ボトル:検査溶液と血液を混ぜ、血液を分離します
検査結果シートサンプル
検体返送後、約1週間~10日程で検査結果シートが届きます。
また、検査結果はWEB上でも確認でき、検体返送から約5~7日程でメールに速報が届きます。
イムス総合サービスセンター(IMS General Service Center)について
病院・介護施設をお探しの方、健康に不安を感じている方向けの総合相談窓口。受診や転院の調整、介護施設の入所相談など、医療・介護に関する様々なお悩みに無料で対応しています。情報提供から受診予約まで幅広くサポートしており、どなたでもご利用可能です。
イムス総合サービスセンターの詳細はこちら